英会話スクール・英会話カフェのIHCWAY
ビジネス英会話をさまざまなシチュエーション別に手軽に学べます。マンツーマン英会話スクール IHCWAYのサイトでビジネス英会話の表現を英会話の例文を音声を聞きながら学ぼう。

英会話スクールIHCWAY ビジネス英会話を学ぶ 各職場のビジネス英会話

2023年5月 6日 15:09

Heads-upについて

少し古い話題ですが、2021年5月6日、 Yankeesと対戦中のAstrosの守備が、まだアマンダが参加する前の"頑張れベアーズ"(原題:"The Bad News Bears")並のお粗末なプレーで、Yankeesの走者にいいように走り回られて赤恥をかきました。それを中継していたアナウンサーは半ば呆れた声で、"Heads-up"を繰り返していました。

Heads-up 又はHeads up いずれにしてもheadは複数形で、俗語として下記の二つの意味と使い方があります。 

1.  そのまま "Heads up!" として、 "気をつけろ!" という注意喚起の呼びかけになります。
何かの危険な瞬間に気が付いて "あぁ、危ないよ!"(Watch out!Watch your step!)というような場面で使える表現です。 
実際に物が落下してくる場合はもちろん、さまざまな日常的な危険に使えます。
Heads up, the customer is coming and she looks so angry.
 
2.  名詞用法で "Heads-up"とした場合"heads"は複数表示ですが、ハイフンでつなげたup と共に一つの単語と見なされます。冠詞"a"が付いて、警告や情報を意味します。 

英語を使う職場でも、知っていると便利な表現です。ただ、俗語に関しては、相手との立場の違いを考えて使うのが無難です。ビジネス英語で注意が必要な部分です。

ちなみに"The Bad News Bears"は古典として、日常会話にも出てくる表現ですので知ってて損はないと思います。映画自体もとても楽しいので、英語の勉強に、ぜひ観てみてください。

駅のレッスン情報

新宿渋谷恵比寿品川東京駅上野池袋浦和横浜など各駅で受けられるマンツーマン英会話教室。英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語のマンツーマンにも対応の英会話スクール。 >>駅レッスン情報

マンツーマン英会話のIHCWAYお問い合わせ