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2016年8月 2日 12:10

Paper tiger ( こけおどし )英会話レッスンの Matt先生の英語慣用句

英会話レッスンの担当のMatt 先生による英語慣用句習得のための1日1英会話です。


Paper tiger

To give an impression of power without any real substance. 
A pretender. 

実際の中身は伴わないのに、威力があるような印象を与えること。
強いふりをしている人。


" The summer storm season was forecasted to bring heavy rain and wind. People were warned and had prepared for the worst. 
But by the end of September, it was nothing more than a paper tiger."

夏の嵐の季節は、激しい風雨を予想させた。
人々は警戒して、最悪の事態に備えた。
だが、9月の末に近づき、それはこけおどし以外の何物でもなかった。
(たいした悪天候にはならなかった、という意味。)


paper tiger とは、見かけ倒しのことで、日本語では「張り子の虎」にあたります。
張り子といわれても、ピンとこない方も多いと思いますが、張り子とは竹や木などで組んだ枠に紙などを貼りつけて作る人形や玩具のことで、要するに、紙で作った虎の置き物を意味します。

これは、もともとは中国語で、それを英語や日本語に借用し、直訳したものです。
紙製の虎なので、脅威的に見えても、実際は無力で試練に耐えられない、つまり「こけおどし」であるということです。

この言葉は、毛沢東が敵(アメリカ)を非難する時に用いて、よく知られるようになったといわれています。


英語ネイティブによる発音は下記のリンクをクリックしてください。

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