日本人にとって、ビジネスの場で英語を使うことは、もはや当然のことのようになってきました。
ビジネスで英語を使うに際し、大切なことは「ただ上手く話す、強気の英語を話す」ことではありません。たとえば MBAをもっているネイティブや、ビジネス経験の豊富なネイティブで、普段話すときは立派でも、書面になると相 手のメールをよく読まないで自分の主張ばかりしたり、挨拶(HelloでもHiでもいいのですが)の言葉を全く書かな いで、用件のみだけ書いてくる人もいます。メールに返事もしないネイティブもいます。また、部屋に入るときノッ クもしないネイティブもいます。
これでは、ビジネス英語を話す以前に、取引先の印象も損ね、常識も疑われ、ビジネスチャンス自体を失いかねま せん。
基本的なことですが、挨拶をきちんとする、TPOにふさわしいマナーの良い行動をする、自分の立場をわきまえ相 手を立てる等が最も重要ではないでしょうか。
それらは外国語と関係なく、日本社会でも当然のことであり、日本人として日常生活で身につけられることです。そ の後で、ビジネスの場で英語のプレゼンをする、会議に出る、商売の駆け引きをする、ということが初めて国際人と して成り立つことと思います。そして、さらに上級の英語を身につけ、世界に飛躍していけるはずです。
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『話すためのリスニング~上級用 CD book』 白野 伊津夫 (著) リサ・A.ステファニ (著) |
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『アメリカ口語教本・上級用 』 W.L.クラーク (著) |
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『最新日米口語辞典 増補改訂版』 エドワード G.サイデンステッカー(編さん), 松本 道弘 (編さん) |
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『CDブック「プロ英語」入門--通訳者が実践している英語練習法』 鳥飼 玖美子 (著) |
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『英文ビジネスレター&Eメールの正しい書き方』 松崎 久純 (著) |
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『英文履歴書の書き方』 有元 美津世 (著) |
英文履歴書には、これといったテンプレートはありません。
個人個人が自分のスタイルで作成します。
ただ文章をタイプしただけのものもあれば、すこしデザインにこだわりたい人は、色や模様などを若干加えて、個性を出す場合もあります(とくにクリエイティブな職種にアプライする場合など)。
日本語の履歴書は、古い事柄から書いていきます(学歴で例えば中学、高校、大学)が、英文履歴書は一般的に、新しい年代の事項を上にもっていきます(大学、高校、中学)。
特徴としては、
参考までに、一般的な英文履歴書(curriculum vitae/CV/resume)のほんの1例をアップロードしておきます。
もっとたくさんのお手本を探したい方は、関連書籍等で調べたり、IHCWAYのマンツーマンレッスンの際に、担任先生に添削をお願いしてみてください。
英語の質問ができる無料学習サイト「Cafe
Q&A」もありますので、ご活用ください。