英会話スクール・英会話カフェのIHCWAY
IHCWAYの一日一英会話。マンツーマン英会話なら英会話スクール IHCWAY。

英会話スクールIHCWAY 英会話の表現やイディオムを一日一分で学ぶ 一日一英会話

2017年1月 8日 12:55

Feather in one's cap ( 誇り、手柄 ) 英会話レッスンの Matt 先生の英語慣用句 No.1512

英会話レッスンの担当の Matt 先生による英語慣用句習得のための1日1英会話です。

Feather in one's cap

To be proud of an achievement.  Attain a special skill.

功績への誇り。特別な技能を手に入れること。


" After two years of working abroad, I can now say that the experience will be an important feather in my cap."

2年間の海外勤務によって、私は今、その経験が大きな誇りになるだろうと言うことができる。


直訳すると 「 帽子につけた羽 」 となりますが、これは名誉や誇り、自慢の種、手柄、立派な業績などを意味します。cap の他、hat も使われます。

大きな功績をあげた印として、帽子に鳥の羽を飾るという習慣は世界のいくつもの文化においてみられます。
植民地時代のアメリカでも、アメリカインディアン ( ネイティブアメリカン ) たちは立派な武功を讃えるために、勇者の髪飾りに羽をつけたと言います。
この習慣が、名誉や手柄そのものを指す比喩的な表現となり、18世紀までにはイギリスで用いられるようになったと言われています。
アメリカでは、南北戦争時代の愛国歌であり、現在も民謡として親しまれている" Yankee Doodle " の歌詞に、" He stuck a feather in his cap "という一節があることで、この表現は一般に広く浸透しているようです。

ネイティブによる発音は下記のリンクをクリックしてください。

駅のレッスン情報

新宿渋谷恵比寿品川東京駅上野池袋浦和横浜など各駅で受けられるマンツーマン英会話教室。英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、中国語、スペイン語のマンツーマンにも対応の英会話スクール。 >>駅レッスン情報

マンツーマン英会話のIHCWAYお問い合わせ